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Posted: 2012年05月19日
同時登録の防ぎ方
同時登録とは、あるひとつのサイトに登録すると関連する複数のサイトにも同時に登録されてしまうシステムです。
こちらの意に反して他サイトに登録されてしまうことが多いのですが、同時登録はある程度防ぐことができます。
多くの場合、利用規約を読まずに登録してしまうことが原因になっています。
登録フォームや利用規約は簡単目視で済ませず、ちゃんと下までスクロールして、画面の隅々まで確認しましょう。
そうすると、同時登録のチェックボタンが見つかる場合もあります。
そのチェックボタンを外すことで、防げます。
同時登録のチェックボタンを分かりづらくしていること自体あまり良くないことだと思いますが、もっと悪質な出会い系サイトの場合はチェックボタンさえ無い場合もあります。
利用規約に分かりづらく同時登録が絶対条件だと書いてあるだけで、ひとつのサイトだけ登録できないようになっているのです。
出会い系サイトの利用規約も飛ばさずにちゃんと読むようにしましょう。
復縁が考えられないような状況になっていることさえあるのです。
Posted: 2012年01月14日
恋愛商法への対処法
恋愛商法はデート商法とも呼ばれ、異性からの好意を利用して高額な商品を売りつける商法のことです。
以前は街中でターゲットに声をかけていたことが多かったのですが、ここ近年は出会い系サイトを中心とするネット上での被害が目立ちます。
まず出会い系サイトを通じて相手と親密になり、外に呼び出します。
普通の人と比べて、デートまで持っていくのがとても簡単です。
業者は、キレイな女性やかっこいい男性の従業員を使ってターゲットを誘惑します。
恋愛商法に騙されないようにするには、待ち合わせ前に直アドや電話番号を交換するのはもちろん、最初の待ち合わせ場所も人気の多いところにすることが大事です。
また、デートの途中で場所を移動しようとしたときも警戒して下さい。
彼らの事務所に連れていかれ、あの手この手の話術で高額ローンを組まされてしまう羽目になります。
もし万が一契約をしてしまっても、契約間もないならクーリングオフも適用されるので、強い意志を持って契約を解除しましょう。
Posted: 2011年12月30日
架空請求・不当請求の手口
悪質な出会い系サイトによる架空請求や不当請求の被害に会う人もいますが、その手口を知ることで防ぐこともできます。
その手口で一番多いのが、ワンクリック詐欺ではないでしょうか。
「18才以上」という年齢認証のボタンや、利用規約などのボタンをワンクリックしただけで、登録完了の画面が開き、利用料金額と振込先が明記されています。
IPアドレスなどを取得しましたと表示されるので、何も知らない人は個人情報を取られたと思い、慌てて振り込んでしまうのです。
そもそもIPアドレスだけで自宅などの個人情報は知られないので、安心して下さい。
また、利用規約が無いサイトや申込内容の再確認をしないような出会い系サイトからの不当請求には、支払う義務はありません。
スパムメールに貼りつけてあるリンクをクリックすると、有料サイトに誘導登録されることもあります。
一度支払ってしまうとカモとされ次から次へと不当請求が来ることになるので、安易に支払ったりすることや、メールや電話での問い合わせはしてはいけません。
Posted: 2011年12月15日
出会い系の隠語
出会い系サイトには隠語や専門用語が良く使われています。
分かりあえる人同士のやり取り目的のため使ったり、サイトの利用規約に違反しないように工夫して隠語を使ったりします。
代表的な出会い系用語を紹介しましょう。
・面接(サイト内で知り合った人と会うこと、つまりデートのことです。)
・メンテナンス(サイト内で親しくなった人と連絡が途切れないように定期的に連絡をすることです。)
・サポ、イチゴ、別2(すべて援助交際に関する用語なので注意!)
・直アド(サイト内ではない個人のメールアドレス)
・放置(面接のとき相手が好みじゃなかったら、相手に会わず帰ること)
また、非出会い系と言われるSNSでも、こういった隠語を使うことがあります。
それはSNSが出会い目的で利用するのを禁止していることもあり、そういった書き込みをすると削除や強制退会をさせるからです。
サイトからばれないようにやり取りをするために、様々な隠語を利用者達が作りだします。
Posted: 2011年11月30日
出会い系サイトに関する法の規制
悪質出会い系サイトによる金銭トラブルや、携帯電話向け出会い系サイト内での未成年を巻き込む犯罪など、顔が見えないインターネット上の出会いでは危険なこともあります。
そういったことから利用者の身を守るため、出会い系サイトに関する法律があります。
出会い系サイト規制法というのですが、平成20年12月に改正版が施行されています。
ここで知っておきたい事は、利用する側に関する法です。
法で止されている行為は主に、「成年を相手とした出会い要求を掲示板に書きこむ」ことです。
もちろん金銭が絡んでくる援助交際の書き込みをした人も、処罰対象になります。
サイト側はそういった書き込みがあれば、削除する義務があります。
また、出会い系サイトを運営する側は未成年がサイトを利用できないために、色々と工夫をしなければいけませんし、事業をするためには届け出を提出しなければいけなくなりました。
この改正法が施行されてからというものの、運営がしっかりしていない悪質サイトは淘汰されてきているのですが、SNSと名を変え運営を続ける場合もあります。
Posted: 2011年11月15日